<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>買ったCD</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://compactdisc.tamahobby.com/" /><modified>2008-05-24T17:51:33+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>05/24</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=675570" /><id>http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=675570</id><issued>2008-05-24T13:51:15+09:00</issued><modified>2008-05-24T08:51:32Z</modified><created>2008-05-24T04:51:15Z</created><summary>いい情報をもらった。『森ガール』でぐぐると、二番目くらいに俺が昔いやがらせで作ったニセ森ガール紹介のページが出てくる（Yahoo!検索だと一番最初に引っかかる）んだけど、『タモらじお』という素人ネトラジパーソナリティが、そのページを題材にトークを展開している...</summary><author><name>鈴木</name></author><dc:subject>CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いい情報をもらった。『森ガール』でぐぐると、二番目くらいに俺が昔いやがらせで作った<a href="http://tamahobby.com/other/mori.html" target="_blank">ニセ森ガール紹介のページ</a>が出てくる（Yahoo!検索だと一番最初に引っかかる）んだけど、『タモらじお』という素人ネトラジパーソナリティが、そのページを題材にトークを展開している。そいつらは何故かそのページを本家mixi森ガール管理人が作ったものだと完全に勘違いしていて、「この人自分で勝手に男の子バージョンまで作り出してるけど…『磯ボーイ』って、どうなん（笑）」みたいなトーク内容で、笑うというより、あれをネタページと読み解けないその感覚に、さすが素人ネトラジなどやってしまうようなやつらは違うな、と思った。『タモらじお』で検索するとヒットするので聴いてみて下さい。5/18放送分『IT's a 森喜朗ガール』という回です。しかしタモらじお、ダメだな。今年出会った中で最もダメ。過去の放送内容のタイトルやサイトのデザイン等を見る限り、しまおまほ路線っていうか、おしゃれサブカル全般網羅消費者「文科系女子／男子」目線辛口ゆるトーク的スタンスっぽいんだけど。その位置（もう世間的には完全に飽和している)で行くなら、ネタとわかって欲しかった、あのページのこと。ほんとにわかってないのかな？タモらじお。使えねえな。人間的にも退屈である様子がトークを通じてムンムン伝わって来た。あと放送中マイクボフボフいってて耳障りだからポップガード買ってほしい。あと歯擦音も不愉快だからディエッサー導入してほしい。これは俺のがむしゃらな悪態ではない。件の俺が書いたページを読み、しかるのちタモらじ該当回を聴いてもらえれば、いかにタモらじパーソナリティの連中が人間的に退屈で鈍い感性を持った愚鈍な劣勢人種であるかがよくわかっていただけると思います。ああいつの間にか『タモらじ』とか略称で呼んでた。クソ。死にたい。<br />
あと前回の宮本の話、ようするにド郊外の貧乏人たちがひしめく市立なんかに通うからちょっと浮いてたんだよな。どっか都心の私立いってりゃ別に馴染んでただろう。うちの小学校でからかわれてたやつっていま考えるとたいがい金持ち寄りだったもん。歯列矯正してるやつ＝からかいターゲット（からかってるやつらは100パー貧乏。借家もしくはほとんど見た目朝鮮部落のオンボロハイツ住まい）だったけど、すごい惨めな構図だよなそれ。今考えると。あと2ちゃんとかで九州のいじめ事情を読んだりするとそのスケールの違いに愕然とする。うちの方なんて全然かわいいもんだということがわかるというか九州人にしてみたら完全に戯れの部類でしかないと思う。いじめるほうもいじめられるほうも結局みんなでなかよく遊んでたもん。放課後。もやしっ子むき出し。やっぱヤクザの本場のいじめは怖い。死臭がする。奈良・大阪とかも絶対凄そう。いじめ。ふつうに刺したりしてそう。コウェー。奈良は笑い飯の右の人の喋り方が滅茶苦茶怖いので、極道の県というイメージがついた<br />
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<img src="images/sendo.jpg" width="150" height="151" alt="" class="pict" /><br />
仙道敦子 - La Fillette [1987]<br />
NOAしか知りませんでしたが、こうして聴くと歌上手なんですねこの人。『スキーツアーで見る夢は』『丘の上の天文台』あたりが良かったです。スタッフの一部が被っていることとそのアルバムタイトルからQlairを連想してしまいます。タモらじ世代にもオススメ]]></content></entry><entry><title>05/19</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=662057" /><id>http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=662057</id><issued>2008-05-19T04:55:33+09:00</issued><modified>2008-05-19T02:09:16Z</modified><created>2008-05-18T19:55:33Z</created><summary>こないだ京王線で向かいの席にいた冴えない大学生男4人組の会話が、「誰々っておもしれえよな」「誰々つまんね」「誰々ってどっからツッこんだらいいのかわかんなくね？」といったような内容で、いたたまれなかった。おもしろ力まで研鑽しなきゃいけないとは、いまどきの...</summary><author><name>鈴木</name></author><dc:subject>CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こないだ京王線で向かいの席にいた冴えない大学生男4人組の会話が、「誰々っておもしれえよな」「誰々つまんね」「誰々ってどっからツッこんだらいいのかわかんなくね？」といったような内容で、いたたまれなかった。おもしろ力まで研鑽しなきゃいけないとは、いまどきのキャンパスライフもさぞかし辛かろう。テレビからのフィードバック全身で受け止めちゃって。電車で笑い論。その青春群像。今って、学園祭で『○-1グランプリ』（○には学校の頭文字）とか間違いなくやってんだろうな。かんべんしてほしい。<br />
俺は思いっきし見下してた、テレビからの影響を学生生活に反映させるやつのこと。文化祭で『校内縦断ウルトラクイズ』とかやるやつ。その企画力。あと「今年高校生クイズでようぜ」とか誓い合ってる連中。三人で決起しちゃって。窓際で。クラスのヒエラルキーでいうと下から2番目。『ジャンプ放送局』熱心に読んでそうな。そのユーモアの持っていきどころが嫌い。ヒエラルキー頂点のお調子者の方がよっぽど好感持てる。<br />
その『校内縦断ウルトラクイズ』企画したやつってうちの小学校でいうと宮本ってやつなんだけど、こいつがニッポン放送の宮本亭（とんねるずとさんまと伊集院を辞めさせたやつ）の息子で、まあ悪いやつじゃないんだけど小学生としてはひとつもかわいくなくて、全くいじめられてはいないんだけど、みんなに若干嫌われてて、かわいそうだった。まあ俺も嫌いだったけど。家庭環境上しょうがないんだけどなんか立ち居振る舞いにギョーカイ臭が漂ってて憎かった。宮本。使ってるノートにフジサンケイのマーク入ってたし。あとよく所さんの落書き描いてた。所さんに心酔してたらしくて。あと『松本亨の株式必勝学』とかやってた。かわいくない。小6のくせに。<br />
あと俺が壁しんぶん係で『好きなテレビ番組は？』っていうアンケートをクラス全員に口頭で訊いてまわったとき、宮本が答えたのが「NHKのニュース」だったのにはイラッときた。<br />
あと、学年ダントツブスで超嫌われてた武山（何か腎臓が悪くて、いつもハナクソっぽい顔色をしている。そしてすぐしょんべんをもらす）にも集計の公正を期すためいやいやながら好きな番組を訊いてみたら、武山が答えたのが「はいすくーる落書」だったのもすげえ腹たった。お前、いじめられっこの分際で、家だとドラマ大満喫か。あと「はいすくーる落書」はイントネーション的には「はいすくーるら」までが平坦で「くがき」は下がるのが正解なのに、武山はブスでしかも勉強ができないから、「はいすくーる」はそのまま「はいすくーる」、「落書」もそのまま「落書」のイントネーションで、「はいすくーる落書」（「はいすく」と「くがき」に強調が置かれる）と発音したので、非常にストレスだった。<br />
武山は、性格はいい子なんだけど、顔が醜くて勉強ができず一番好きなドラマの発音もままならないしょんべんたれで家がボロいので、疎まれいじめられ嫌われるのは当然の流れなんだけど、小〜中学校のときのいじめとか嫌われ者発生の理由って今考えると結構理不尽なものも多い。<br />
菅島まき子さんって子が中学のとき妙に嫌われてたんだけど、その理由が、“名前を逆から読むと、「こきま　まじがす」となって、どことなく屁（ガス）をこく様子を連想させるから”、という、ただその一点だけで、それは小学校以来伝承されてきた由緒あるからかいフレーズらしいんだけど、別の小学校だった俺からみたら菅島さんはむしろかわいい方の部類だったので、理不尽なこともあるものだと考えさせられた。<br />
あと名前パターンでいうと、小学校2年生のとき、宇治綾香さんって子がいて、今聞くと和情緒あふれるとてもきれいな名前なんだけど、俺は当時『はだしのゲン』に傾倒していたこともあり、『宇治』と聞くと真っ先に『ウジ虫』を連想してしまって、どうしても宇治さんが苦手でしょうがなかった。しかも、社会科で養蚕・織物を扱った次の週、宇治さんが、「お父さんの仕事のつてでもらってきた」、とかいって、カイコとクワの葉っぱをクラスに持ってきて、完全に『宇治さん＝ウジ虫、幼虫』というイメージがついて、マジ気持ち悪かった。宇治さん。転校してったけど。あれはでも親ももうちょっと考えないと駄目だよ。いじめのタネはどこにでも転がってんだから。『うじ』なんて苗字、それだけでマイナスからのスタートなんだから。子供基準では。幼虫持たせるってリスキーにもほどがあるだろ。俺とか2年生のときお姉ちゃんのお古の『リボンの騎士』のピンク色した自転車一年間くらい乗ってたけど、よくいじめられずに済んだよ。体デカいから良かった。うちの親も自転車くらい買ってやればいいのに<br />
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<img src="images/Stump-Fierce-Panda-And-430909-991_convert_20080519013422.jpg" width="150" height="150" alt="" class="pict" /><br />
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<b>Stump - The Complete Anthology [2007]</b><br />
これはまさしく待望のボックスセット。孤高の逸脱屈折音楽。圧倒的に面白い。Kev Hopperによるライナーも興味深い。「Ensignはアイリッシュに特化したレーベルで、当時シニード・オコーナーとかウォーターボーイズとかでヒットを飛ばしてたけど、正直彼らが俺たちに何を望んでるのか理解できなかった」とか。<br />
ボーカルの人は今役者をやってる]]></content></entry><entry><title>04/28</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=636646" /><id>http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=636646</id><issued>2008-04-28T02:44:13+09:00</issued><modified>2008-04-27T17:44:17Z</modified><created>2008-04-27T17:44:13Z</created><summary>長年使ってきたポータブルMD（SONY MZ-RH10)が、ついに崩御あそばされたので、新しい機種（SONY MZ-RH1）を買った。こいつはMDのファイルをmp3とかWAVに変換できるモンスターマシンだ。ミニディスクの最終形態といってもいい。しかしソニーのことだから、どうせまたちょっ...</summary><author><name>鈴木</name></author><dc:subject>CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[長年使ってきたポータブルMD（SONY MZ-RH10)が、ついに崩御あそばされたので、新しい機種（SONY MZ-RH1）を買った。こいつはMDのファイルをmp3とかWAVに変換できるモンスターマシンだ。ミニディスクの最終形態といってもいい。しかしソニーのことだから、どうせまたちょっと触れたらソッコーぶっ壊れるセンシティヴな構造だろう。ソニー死ね。MD廃れろ。<br />
あとbice結婚だって。めでたいけどさみしい…。おれ超bice好きだからな。オフィシャルの新しい写真かわいすぎる。bice新譜楽しみだなー。<br />
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<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-YWfJSJdarU&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-YWfJSJdarU&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
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YouTube屈指のbiceファン（国籍不明）がこしらえた"Air-ing"の動画。可憐だ…頭なでたい。結婚したい。サインほしい<br />
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<img src="images/mab.jpg" width="155" height="155" alt="" class="pict" /><br />
<b>The Mabuses - Mabused [2007]</b><br />
biceの今度のは6年ぶりだけどマビュゼスは13年ぶり。これはとても良かった。<br />
MDとビーチェのことが書きたかっただけなのでレビューおわり]]></content></entry><entry><title>02/23</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=572950" /><id>http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=572950</id><issued>2008-02-23T15:23:57+09:00</issued><modified>2008-02-23T06:48:49Z</modified><created>2008-02-23T06:23:57Z</created><summary>くどいがsabrepulseのこと。返す返すも残念。ここ数年でもっともワクワクさせられる存在のうちの一人だったのに。たぶん彼は、普段めったに使わないフレーズだけど、天才だった。破格ののびしろで音源作りまくってぐんぐん人気獲得していく様はとても感動的だった。とりわ...</summary><author><name>鈴木</name></author><dc:subject>CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[くどいがsabrepulseのこと。返す返すも残念。ここ数年でもっともワクワクさせられる存在のうちの一人だったのに。たぶん彼は、普段めったに使わないフレーズだけど、天才だった。破格ののびしろで音源作りまくってぐんぐん人気獲得していく様はとても感動的だった。とりわけLSDjを中心機材に据えてからの勢いは凄まじいものがあった。ここ2年くらいで彼がネットを介して世界中のキッズ（ほんとに15〜20歳くらいのキッズ）に与えた影響は計り知れない。完全にカリスマだった。音楽的影響力でいえばCrystal Castlesなんか比較にならない。数え切れないほどのキッズ（ほんとにキッズ）が彼に触発されて楽器（たいがいゲームボーイ）を手にしただろう。sabrepulseのMySpaceには、今回の活動停止を残念がるコメントがそのキッズやら友達からひっきりなしに寄せられている。<br />
何が彼を活動停止にふみ切らせたのかは知る由もない。「一身上の都合により」という言い方をしているということは、言いたくないんだろう。だから詮索はしない。ほんとは気になるけど、メールもしない。<br />
しかし伝説になるにはまだ早すぎるな。どう考えても。ashが死んだみたいな言い方だけど。でもほんとにそう思う。同時にこれで誰もsabrepulseを超えられなくなってしまった<br />
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<img src="images/pop.jpg" width="150" height="147" alt="" class="pict" /><br />
<b>pierre bastien - pop [2005]</b><br />
この人のアルバムは半分くらい持ってる。面白いよね]]></content></entry><entry><title>02/21</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=572152" /><id>http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=572152</id><issued>2008-02-21T23:50:54+09:00</issued><modified>2008-02-21T20:18:08Z</modified><created>2008-02-21T14:50:54Z</created><summary>巡回サイトとかお気に入りブログとかあんまり無くて、このページの横でリンクさせていただいてるいくつかのところ（小橋めぐみさんのは内容が面白くないので消した）と、あとふたつみっつ程度のものなんですけど、そのうちいっこが更新停止宣言してしまいました。ニンテン...</summary><author><name>鈴木</name></author><dc:subject>CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[巡回サイトとかお気に入りブログとかあんまり無くて、このページの横でリンクさせていただいてるいくつかのところ（小橋めぐみさんのは内容が面白くないので消した）と、あとふたつみっつ程度のものなんですけど、そのうちいっこが更新停止宣言してしまいました。ニンテンドウファナティクス。もともと休んだり復活したりを繰り返してたサイトですけど、今回はいよいよ本格的お休みムードで、さみしいものがあります。<br />
そういう巡回とかしない代わりに、2chとMySpaceには一日60〜90分は費やしてしまっていると思いますが、どっちも長年よくもまあ飽きずにやってるもんだと我ながら思いますが、そのMySpaceにおける最注目ミュージシャンのひとりであったsabrepulseが、さっき活動停止を宣言してしまいました。ページに書かれたメッセージは、今の名義で音楽を作るのを一旦止めるとも、音楽自体から離れるとも、どっちの意味とも捉えられる言い回しなんですが、若いしそのうち戻ってきてくれるとなんとなく思ってますが、さみしいものがあります。チップチューンやってる人のなかでは飛びぬけて才能ある人だと思っています。完全にシーンの牽引役なのに。どうするんでしょう<br />
[※bulletinでより詳しく触れられてましたがほんとに音楽止めてしまうそうです。あまりにも惜しすぎる…]<br />
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<img src="images/man.jpg" width="150" height="126" alt="" class="pict" /><br />
<b>Manna - L'ange et le Diable [1995]</b><br />
自分が知る限り4番目のマンナです。かわいい。6曲入りマキシ。ブリジッド・バルドーとドアーズをカヴァーしてる。ドアーズ以外は仏詩です。沖山優司がアレンジ。アートワークはエドツワキ。<br />
たまたま見つけて買ってみたらけっこう気に入ってしまったんですけど、もう一枚だけ出てるらしいマキシがいかにも手に入りにくそうでおっくうです]]></content></entry><entry><title>02/18</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=569021" /><id>http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=569021</id><issued>2008-02-18T02:50:12+09:00</issued><modified>2008-02-17T17:50:18Z</modified><created>2008-02-17T17:50:12Z</created><summary>

Muteが推してるPolly ScattergoodってSSWのデビュー曲が良くて、欲しいが、Muteは10&quot;とダウンロードしか出してくれない。CD5というフォーマットはいよいよもって風前の灯火なんでしょうか。お前らつるセコ賤民どもがファイル共有したりするせいでコンパクトディスクが...</summary><author><name>鈴木</name></author><dc:subject>CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/pol.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict" /><br />
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Muteが推してるPolly ScattergoodってSSWのデビュー曲が良くて、欲しいが、Muteは10"とダウンロードしか出してくれない。CD5というフォーマットはいよいよもって風前の灯火なんでしょうか。お前らつるセコ賤民どもがファイル共有したりするせいでコンパクトディスクが廃れていく。<br />
10"は邪魔で古臭いし、かといってダウンロードしたところで聴かないので、一銭も払わなくて良いクソ音質のネット試聴を、マジサイコーと思いながら大満足で繰り返していますが、スター性しか感じさせない人です。こんな人見つけてきてMuteはほんとすごいなと思いました。さっきMute契約前の音源見つけて試聴しましたが、無難なハウスで、良くなかった。<br />
Muteからの2曲に関しては、A面扱いのNitrogen PinkがSimon Turnerプロデュース、カップリングの方はエレピの弾き語りデモということで、どちらも魅惑的です。アルバムどうなるかな。全体をSimonがやっててくれると嬉しいかも。これ以上ロックっぽくしないで欲しい<br />
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<img src="images/windy.jpg" width="150" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<b>Windy & Carl - Drawing of Sound [1996]</b><br />
スペースロックどころミシガンの2人組の何枚目かのアルバム。けっこう歌ってる。最後の曲が美しい]]></content></entry><entry><title>01/25</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=550082" /><id>http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=550082</id><issued>2008-01-25T22:50:43+09:00</issued><modified>2008-01-25T14:47:50Z</modified><created>2008-01-25T13:50:43Z</created><summary>
Feist &quot;I Feel It All&quot; PV。震えた。「次こういうのやりたい！」（野田凪）

こないだ小橋めぐみがどうこう書いてから、気になって、オフィシャル見てみたら、美しさに磨きがかかっていて、完全にメグミストになってしまった。なんか最近濡れ場を体当たり演技したらし...</summary><author><name>鈴木</name></author><dc:subject>CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IcgfdtkcIW0&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IcgfdtkcIW0&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
Feist "I Feel It All" PV。震えた。「次こういうのやりたい！」（野田凪）<br />
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こないだ小橋めぐみがどうこう書いてから、気になって、オフィシャル見てみたら、美しさに磨きがかかっていて、完全にメグミストになってしまった。なんか最近濡れ場を体当たり演技したらしいけど。濡れなくても良いのに…。ブログも、和菓子や茶器、猫などに混じって、たまに載ってるめぐみさんの画像がきれいなので、RSSを読み込むに至った<br />
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<img src="images/pho.jpg" width="150" height="148" alt="" class="pict" /><br />
<b>photo jenny - tier quartett [1999]</b><br />
山口真輝さんのレーベルから出たやつ]]></content></entry><entry><title>01/24</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=549177" /><id>http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=549177</id><issued>2008-01-24T20:50:11+09:00</issued><modified>2008-01-24T13:26:47Z</modified><created>2008-01-24T11:50:11Z</created><summary>中村光『聖☆おにいさん』、人に教えてもらって読みました。めちゃくちゃ面白かったです。現行のギャグまんがでこんな素直に笑えたの久しぶりだなあ。隔月刊誌連載だからかひとネタひとネタすごい推敲されてるかんじ。
何に影響受けてこの作風が出来上がったんでしょう？...</summary><author><name>鈴木</name></author><dc:subject>CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[中村光『聖☆おにいさん』、人に教えてもらって読みました。めちゃくちゃ面白かったです。現行のギャグまんがでこんな素直に笑えたの久しぶりだなあ。隔月刊誌連載だからかひとネタひとネタすごい推敲されてるかんじ。<br />
何に影響受けてこの作風が出来上がったんでしょう？設定はくぼたまことっぽいといえなくもない…。それからちょっと『伊集院人形劇団』を連想させるところもある。けど全体的に新しい気がします。柔和（非『ユルい』）なところが好き<br />
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前回貼ったGoldfrapp "A&E" のPV、すっかり気に入ってしまって、もう10回くらい見てます。本当名曲だと思う。"all i wanted was you to take me out, high"のとこでアリソンが見上げるときの表情がかわいい。<br />
それでちゃんと歌詞聴いてると、エレクトロリバイバルに対する決別宣言っぽいことを歌っているようにとれなくもないということがわかった。「どんな風に踊ってたかほんとに知りたい？」とか「からかってただけ」とか「あなたがやりたくないことの中にある歌」とか「全部台無しにしちゃう？」とかいうようなフレーズ。タイトルはA&Mのもじりなのかな<br />
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<img src="images/aavi.jpg" width="150" height="148" alt="" class="pict" /><br />
<b>aavikko - back from the futer [2005]</b><br />
gangpol und mitに教えてもらった。ヴィンテージシンセとかリズムボックスが大好きなフィンランドのバンド。Dick Hymanみたいな…。アルバム冒頭がステレオチェックのサンプリングとかベタなところもあるけど面白いです。<br />
この系統ので今期待してるのが、フランスのALBというバンドと、元Ploneと元Broadcastの人がやってるSeelandというバンド、それぞれのデビューアルバム。たぶんどっちももうすぐ日本に入ってくる。<br />
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<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/erkV7gOv09M&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/erkV7gOv09M&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
それから、元PloneのSeelandではない方の人やPramの一人が参加してる、Modified Toy Orchestraというグループも面白い。サーキットベンディング系なのに全員スーツというスタイルが斬新です<br />
]]></content></entry><entry><title>01/22</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=547381" /><id>http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=547381</id><issued>2008-01-22T14:58:15+09:00</issued><modified>2008-01-22T10:01:53Z</modified><created>2008-01-22T05:58:15Z</created><summary>

Goldfrappの新曲きてた。震えた。次はエレクトロを捨てるだろうってことは、バンド自身が去年からほのめかしてたので予想できてたけど、ここまでアコースティックな歌もの寄りになるとは。ちょっと『哀しみ色のムーヴィー』を思い出した。アルバム早く聴きたい。
し...</summary><author><name>鈴木</name></author><dc:subject>CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5VPyso87fZU&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5VPyso87fZU&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
Goldfrappの新曲きてた。震えた。次はエレクトロを捨てるだろうってことは、バンド自身が去年からほのめかしてたので予想できてたけど、ここまでアコースティックな歌もの寄りになるとは。ちょっと『哀しみ色のムーヴィー』を思い出した。アルバム早く聴きたい。<br />
しかしこのPVの美しさ、ハズしのテクニック（毎度のことだけど）、そして森ガールっぷり。一年後にMEGあたりがパクるんじゃねえの。この路線。「アタシ次こういうのやりたい！」<br />
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<img src="images/beatnik.jpg" width="150" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<b>beatnik filmstars - boss disque [2002]</b><br />
何枚目かよくわからないです。すみません。いつもどおりの内容で楽しいですよ]]></content></entry><entry><title>01/21</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=546788" /><id>http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=546788</id><issued>2008-01-21T18:31:04+09:00</issued><modified>2008-01-21T09:31:04Z</modified><created>2008-01-21T09:31:04Z</created><summary>ゆきどんの日記面白いよ。

http://tanaka-yukimi.cocolog-nifty.com/fungo/2008/01/post_e9da.html

このチューリップの描き方懐かしいわー。めちゃくちゃ流行ってた。この描き方。学区も学年も一緒なんだよゆきどんと俺。どのくらいの世代／地域まで浸透してたんだ...</summary><author><name>鈴木</name></author><dc:subject>CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ゆきどんの日記面白いよ。<br />
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http://tanaka-yukimi.cocolog-nifty.com/fungo/2008/01/post_e9da.html<br />
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このチューリップの描き方懐かしいわー。めちゃくちゃ流行ってた。この描き方。学区も学年も一緒なんだよゆきどんと俺。どのくらいの世代／地域まで浸透してたんだろう、このチューリップの描き方。流行ってた流行ってた。で、今思い出したけど、この下側を丸く囲って、ちっちゃいチューリップの花を90度倒したものを左右に描き加えて、サザエさんにすんのも流行った。意味わかる？葉っぱの部分が目なの。ウルトラマンっぽいサザエさんになるわけ。ゆきどんなら覚えてるだろうな〜。地元一緒で学年一緒だから。俺と。いやーこれぁ懐かしい<br />
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<img src="images/filfla.jpg" width="150" height="133" alt="" class="pict" /><br />
<b>Filfla - Frolicfon [2008]</b><br />
杉本佳一さんの新譜です。これちょっとすごいですよ。新次元ってかんじです。ネットの試聴では（今のところ）聴けない曲に面白いのが多々あるし、アルバムの構成が感動的だし、アートワークもかわいいので、CD買うべきです。12kのmoskitooさんがゲストで参加してる"WST"って曲が、ポップでセンチメンタルですごい。"FOR"とか"SOME FROLICS"って曲も面白いです。というか全編良いです<br />
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<img src="images/silje.jpg" width="150" height="148" alt="" class="pict" /><br />
<b>Silje Nes - Ames Room [2007]</b><br />
intoxicate読んだらHenne Hukkelbergが引き合いに出されていたので買いました。ノルウェーの人。ジャケットのイラストはKim Hiorthøyだそうです。Henneのアカデミックさを薄めたような素朴でかわいく少しダークな内容です。森ガール好みの…。森ガールがこういうのにあこがれる気持ちはわかるけど、多くの森ガールが『妖精』というより『コロボックル』に近くなってしまっているということを伝えておきたい。You're a genuine Asian.<br />
ああまた森バッシングしてしまった。たまに検索ワードみてみると『森ガール』で辿り着いてる人がとても多いんですよ。みんな傷ついたり腹立ったりしているんだろうな。ほんというと好きだよ。森。かわいいかわいい。ただ、多分、『森っぽいもの好き度』でいうと俺のほうが上だから。申し訳ないけどそこんとこよろしく]]></content></entry><entry><title>01/20</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=545740" /><id>http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=545740</id><issued>2008-01-20T07:23:21+09:00</issued><modified>2008-01-19T22:23:21Z</modified><created>2008-01-19T22:23:21Z</created><summary>静電気がひどくて、全てのドアノブに触れるたびビリッてなる。毎日がかまち感覚。かんべんしてほしい。むかしよりビリビリ指数が高まってる。年取って手が乾いてきているせいで。ジットリしてるよりはいいけど


The Gist - Embrace the Herd [1983/2007]
Cherry Red...</summary><author><name>鈴木</name></author><dc:subject>CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[静電気がひどくて、全てのドアノブに触れるたびビリッてなる。毎日がかまち感覚。かんべんしてほしい。むかしよりビリビリ指数が高まってる。年取って手が乾いてきているせいで。ジットリしてるよりはいいけど<br />
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<img src="images/gist.jpg" width="150" height="149" alt="" class="pict" /><br />
<b>The Gist - Embrace the Herd [1983/2007]</b><br />
Cherry Red盤。まえRykoから再発されたやつは持ってない。はじめてちゃんと聴いた。感動した。"Love at First Sight"ってLushがカバーしてたね。本編ラストにEpic Soundtracksが参加してて切ない]]></content></entry><entry><title>01/19</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=543427" /><id>http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=543427</id><issued>2008-01-19T01:02:35+09:00</issued><modified>2008-01-18T16:04:00Z</modified><created>2008-01-18T16:02:35Z</created><summary>打ち合わせの帰り、生まれて初めてすみや渋谷店に立ち寄ってみたら、閉店セール開催中でびっくり。わかってたけど門外漢の自分には全くチンプンカンプンの品揃えだった。営業は今月いっぱいまでだそうです。
それから聖蹟桜ヶ丘のときわ書房も先週閉店してしまった。まん...</summary><author><name>鈴木</name></author><dc:subject>CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[打ち合わせの帰り、生まれて初めてすみや渋谷店に立ち寄ってみたら、閉店セール開催中でびっくり。わかってたけど門外漢の自分には全くチンプンカンプンの品揃えだった。営業は今月いっぱいまでだそうです。<br />
それから聖蹟桜ヶ丘のときわ書房も先週閉店してしまった。まんがコーナーはじめ気の利いた品揃えの好感持てるお店だっただけに残念。オープン記念イベントには安孫子先生を呼んだりしていた。ユニオンもとっくに潰れちゃったしいよいよOPAというかあの駅にも用がなくなってしまった<br />
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<img src="images/dot1.jpg" width="150" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<b>Dot Allison - We are Science [2002]</b><br />
お店でたまたま手に取るまでまったくノーマークだった。One Dubの人なんだ…。すごくいいですね。リアルタイムで聴いておきたかった。<br />
アートワークが地味すぎてむしろ気になって、誰がデザインしたのか検索してみたら、Au Revoir Simoneの "The Bird of Music" と同じ人の手によるものだということがわかった<br />
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<img src="images/dot2.jpg" width="150" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<b>Dot Allison - Exaltation of Larks [2007]</b><br />
ちょうど新譜が出たてだった。クレイマープロデュースでサイケデリア度が増している。Hope Sandovalとかに比べると若干地味なように思えてしまうけど相当いいです。タイトル耳慣れないむずかしめの語感。ひばりの高揚？ひばりの頂点？慣用句？]]></content></entry><entry><title>01/17</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=543928" /><id>http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=543928</id><issued>2008-01-17T22:40:13+09:00</issued><modified>2008-01-18T15:27:40Z</modified><created>2008-01-17T13:40:13Z</created><summary>
Dale Berning - The Horse andCamelStories [2007]
カリンバとかオルゴールとか生活音のエディットで構成されててかわいく軽く飽きずに何度でも聴けます


Daedelus - Throw A Fit [2006]
りんごホッペのジャケットのやつ以来久々に買った。この人人気あるよね

...</summary><author><name>鈴木</name></author><dc:subject>CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/daleb.jpg" width="150" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<b>Dale Berning - The Horse andCamelStories [2007]</b><br />
カリンバとかオルゴールとか生活音のエディットで構成されててかわいく軽く飽きずに何度でも聴けます<br />
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<img src="images/dae.jpg" width="150" height="147" alt="" class="pict" /><br />
<b>Daedelus - Throw A Fit [2006]</b><br />
りんごホッペのジャケットのやつ以来久々に買った。この人人気あるよね<br />
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<img src="images/autis.jpg" width="150" height="132" alt="" class="pict" /><br />
<b>Autistici - Volume Objects [2007]</b><br />
前12kのコンピに入ってたのが印象的。美しすぎるアートワークに惚れ惚れ。最後の曲のいびきがかわいい<br />
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<img src="images/benj.jpg" width="150" height="149" alt="" class="pict" /><br />
<b>Ben & Jason - Goodbye [2003]</b><br />
Setantaってことはアイリッシュだったのか。納得の哀愁＋非ファッショナブルさ<br />
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<img src="images/drugm.jpg" width="150" height="131" alt="" class="pict" /><br />
<b>brent gutzeit - drugmoney [2003]</b><br />
krankyのよく知らない人。鉄っぽい不穏なドローン。気が滅入る]]></content></entry><entry><title>01/15</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=539548" /><id>http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=539548</id><issued>2008-01-15T14:27:38+09:00</issued><modified>2008-01-17T13:52:10Z</modified><created>2008-01-15T05:27:38Z</created><summary>クッキーシーン伊藤さんと久々に連絡を取ったら、「修羅場」「余裕皆無」といった単語や、三連のドッキリマークなどがそこかしこに飛び交う、以前にも増して忙しそうな返事をいただいた

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Rose Unlimited - Ukulele, Strings of South [1992]
帯のゲスト欄にTo...</summary><author><name>鈴木</name></author><dc:subject>CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[クッキーシーン伊藤さんと久々に連絡を取ったら、「修羅場」「余裕皆無」といった単語や、三連のドッキリマークなどがそこかしこに飛び交う、以前にも増して忙しそうな返事をいただいた<br />
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<b>Rose Unlimited - Ukulele, Strings of South [1992]</b><br />
帯のゲスト欄にTot Taylorの名前を見つけたので買ってみた。ムーンライダーズ周辺の人たちによるエキゾ・サウンド。808がけっこう使われてる。トット・テイラーは "Teatime Boogie"のウクレレ・バージョンを提供している<br />
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<b>V. A. - Heaven & Hell: A Tribute to Velvet Underground Volume Two  [1991]</b><br />
imaginaryのコンピレーション。このシリーズは全部揃えたい。Echo and the Bunnymen, Fatima Mansions, The Mock Turtles, Shelleyan Orphan, Hurrah!, Bill Nelson, Revenge, The Reegs, Beef, Levellers 5が参加。最後の2バンドは初耳。シェリアン・オーファンは近々アンソロジーがでるという噂を聞いた]]></content></entry><entry><title>:: 2007年まとめ ::</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=541972" /><id>http://compactdisc.tamahobby.com/?eid=541972</id><issued>2008-01-15T14:26:23+09:00</issued><modified>2008-01-17T13:41:01Z</modified><created>2008-01-15T05:26:23Z</created><summary>あ・はっぴぃ・にゅぅ・いやぁということで、去年の音楽事情を振り返ってみよう、と考えたのですが、まったく何一つ思い出せないため、かまち感覚でギターにしびれ、半分死ぬことで、積極的に走馬灯を駆け巡らせてみたところ、全てを完全に思い出しましたが、2007年は、全...</summary><author><name>鈴木</name></author><dc:subject>まとめ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あ・はっぴぃ・にゅぅ・いやぁということで、去年の音楽事情を振り返ってみよう、と考えたのですが、まったく何一つ思い出せないため、かまち感覚でギターにしびれ、半分死ぬことで、積極的に走馬灯を駆け巡らせてみたところ、全てを完全に思い出しましたが、2007年は、全体的に、レコード聴いた感想をこのブログでいちいち世間に大発表することに飽きが来ていた一年だと言わざるを得ません。<br />
しかし、それでも、レコードは沢山買い、ちゃんと聴き、時にはその奇跡的な名盤っぷりに心の底から感銘を受け、その影響で次の日から性格も明るく友好的に豹変、『トム・ソーヤーの冒険』のOPテーマの「♪おま〜え〜なら〜いけ〜るさ〜」のシーンと寸分たがわぬユーモラスな歩き方をするようになったり、あるいは十年に一度の駄作を引き当ててしまったショックで身長が130cmに縮み、街行く人を少しだけドキッとさせたり、あと、デジパックのツメが折れちゃってあ〜んモー！イヤッ！ってなったり、という、ごく一般的な音楽体験に満ち溢れた、ハピハピ・メチャかわ・ミュージカル・イヤーであったことに変わりはありません。<br />
ですので、今回は、去年耳にした中で、特に印象に残っているレコードを、感想書き忘れたけど実はこれもょヵっﾅ=ょ、というものも織り交ぜつつ、振り返ってみたいと思います<br />
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<img src="images/hanne.jpg" width="150" height="137" alt="" class="pict" /> <img src="http://compactdisc.tamahobby.com/images/moskitoo.jpg"class="pict" /> <br />
新譜では、まず、Hanne Hukkelberg "Rykestrasse 68"と、moskitooの "drape"が良かったです。<br />
Hanneはノルウェー盤がなかなか見つけられず、Nettwerk盤を手に入れましたが、今回もとても面白かったです。アルバム最後の"PYNT"というとても美しい曲では天麩羅を揚げる音を取り入れていたり（クレジットに"Tempura"とある）、ネットでライブ映像を見てみたら、ベルヴィル・ランデヴーばりに自転車のスポークを弾いてたりして、「音楽的素養十二分な上になおかつこんなにも自由奔放な発想のアタシどう？」って感じで、一瞬ムカつき（嫉妬）もしますが、現在最もユニークな音楽を作り出している人のうちの一人だと思います。愛聴盤です。<br />
友達ですけどmoskitooもよく聴きました。4曲目の真ん中あたりでグロッケンがキラリーンって左右に飛ぶところと、最後の曲でリズムが入ってくるところでは毎回ゾクッとしてしまいます。今世界で一番良いです。<br />
そのほか、新しめのやつでは、UKE, Martin Buscaglia, Richard Formbyなどを良く聴きました。UKEは使用している楽器類にシンパシーを抱かずにはいられません。Martin Buscagliaのアルバムには幾つかとても新鮮なミックス／アレンジの曲が入っていて感銘を受けました。Richard Formbyは300枚で終わらせてしまうのは勿体ないので、福田さんのとこかアフターアワーズあたりが国内盤を出せばいいのにと思います。<br />
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<img src="images/cathy08.jpg" width="150" height="150" alt="" class="pict" /><br />
それから、Cathy Claret "Gypsy Flower"も、キュートで情熱的で切なくて最高でした。日本では手に入れ辛かったのですが、大洋レコードさんのご尽力により先月いよいよ国内流通始まったので、タワーHMVなどチェックしてみて下さい。あとオッパイでかい。<br />
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<img src="http://compactdisc.tamahobby.com/images/earwig.jpg" class="pict" /> <img src="http://compactdisc.tamahobby.com/images/kimura.jpg"class="pict" /><br />
中古で見っけたのでは、まずearwigがとにかく良かったです。"under my skin i am laughing"。92年でこの音楽性とは結構衝撃的。最も早くフィードバックノイズに見切りをつけたシューゲイザーバンドというか、最初にポストロックと呼ばれたのはBark Psychosisだそうですが、そのBark Psychosisのファンだったearwigが"HEX"の二年前にこんな内容のレコードを出していたということにびっくりしました。といってもポストロックというのとはまた違うんですよね。エレクトロニカでもないし。むしろスローコア…。形容しがたい、なんか変なアルバムです。とりあえずシューゲイザーではありません。la di daのイメージとジャケットのなんとなくガーリィおしゃれな雰囲気にほだされて手を出すとガッカリするのは必至です。ひたすら陰鬱な音楽性だし、ジャケットの女の子（ボーカル）は身長180cmちょいある巨女です。<br />
あと木村恵子の1stも印象的です。まったく知らない人だったんですけど。大人びた雰囲気で曲も粒揃いですっかり気に入りました。現行の日本の歌手は、ロリコン文化対応のため、年増がオカッパでキャッキャいってるようなのばっかで辟易しています（YUKI, MEG, aikoなど）。ほんとロリコンだなと思います。あとアニメと現実の区別がつかない犯罪者予備軍だらけでこの国は狂ってるんじゃないでしょうか？もっと小椋冬美っぽい世の中になって欲しいですね。小椋冬美のマンガの登場人物がみな一様にオッパイでかいのは、作者本人がオッパイでかいからだそうです。<br />
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そういった感じでしょうか。ほかにもなんかあった気がしますが、思い出せません。オッパイばかり気になってしまって…。あ、いっこ思い出した。The Sophisticratsっていうスイスのアカペラ＋ベースのバンドは面白かったです。90年くらいのやつ。<br />
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ついでにマンガも、積極的に読んでいたわけではありませんが、一応振り返っておくと、小坂俊史＋重野なおき『ふたりごと自由帳』は、『このマンガ〜』両誌で評価高くて感動しましたが、とにかく良かったです。小坂先生の『夕立ち』という一編は見事だと思いました。単行本化作業も大変だったそうで、両先生も芳文社担当編集の方もご苦労様でしたと言いたいです。<br />
あとは、西炯子の単行本各種、くらもちふさこ『駅から5分』（最初の単語帳の話で泣いた）、いがらしみきお『かむろば村へ』とか面白かったです。全員昔から好きな作家ですけど。<br />
吉田秋生『海街diary』は、めちゃくちゃ良かったし、こういうの読めて嬉しいけど、どうしても『櫻の園』とか『河よりも〜』あたりと比べてしまい、贅沢にも物足りなく感じてしまいました。<br />
キューティ・コミック時代の作品がぜんぜん思い出せない小玉ユキのフラワーズから出た話題の二冊は、どっちも良かったですけど、ちょっと評価高すぎかなと思います。でも今後楽しみです。まつ毛の描き方かわいい。『羽衣ミシン』にはフォークトロニカを感じました。この人のマンガ今にも映画化されそう…。『羽衣〜』の女の子は三年前の小橋めぐみが適役じゃないでしょうか。どうでもいいけどな〜。クソ邦画なんてよお〜。誰が見るか。<br />
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そういうわけで、2007年は、いい音楽に満ち溢れたおもしろイヤーだったのではないでしょうか。<br />
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