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買ったCD

05/24
いい情報をもらった。『森ガール』でぐぐると、二番目くらいに俺が昔いやがらせで作ったニセ森ガール紹介のページが出てくる(Yahoo!検索だと一番最初に引っかかる)んだけど、『タモらじお』という素人ネトラジパーソナリティが、そのページを題材にトークを展開している。そいつらは何故かそのページを本家mixi森ガール管理人が作ったものだと完全に勘違いしていて、「この人自分で勝手に男の子バージョンまで作り出してるけど…『磯ボーイ』って、どうなん(笑)」みたいなトーク内容で、笑うというより、あれをネタページと読み解けないその感覚に、さすが素人ネトラジなどやってしまうようなやつらは違うな、と思った。『タモらじお』で検索するとヒットするので聴いてみて下さい。5/18放送分『IT's a 森喜朗ガール』という回です。しかしタモらじお、ダメだな。今年出会った中で最もダメ。過去の放送内容のタイトルやサイトのデザイン等を見る限り、しまおまほ路線っていうか、おしゃれサブカル全般網羅消費者「文科系女子/男子」目線辛口ゆるトーク的スタンスっぽいんだけど。その位置(もう世間的には完全に飽和している)で行くなら、ネタとわかって欲しかった、あのページのこと。ほんとにわかってないのかな?タモらじお。使えねえな。人間的にも退屈である様子がトークを通じてムンムン伝わって来た。あと放送中マイクボフボフいってて耳障りだからポップガード買ってほしい。あと歯擦音も不愉快だからディエッサー導入してほしい。これは俺のがむしゃらな悪態ではない。件の俺が書いたページを読み、しかるのちタモらじ該当回を聴いてもらえれば、いかにタモらじパーソナリティの連中が人間的に退屈で鈍い感性を持った愚鈍な劣勢人種であるかがよくわかっていただけると思います。ああいつの間にか『タモらじ』とか略称で呼んでた。クソ。死にたい。
あと前回の宮本の話、ようするにド郊外の貧乏人たちがひしめく市立なんかに通うからちょっと浮いてたんだよな。どっか都心の私立いってりゃ別に馴染んでただろう。うちの小学校でからかわれてたやつっていま考えるとたいがい金持ち寄りだったもん。歯列矯正してるやつ=からかいターゲット(からかってるやつらは100パー貧乏。借家もしくはほとんど見た目朝鮮部落のオンボロハイツ住まい)だったけど、すごい惨めな構図だよなそれ。今考えると。あと2ちゃんとかで九州のいじめ事情を読んだりするとそのスケールの違いに愕然とする。うちの方なんて全然かわいいもんだということがわかるというか九州人にしてみたら完全に戯れの部類でしかないと思う。いじめるほうもいじめられるほうも結局みんなでなかよく遊んでたもん。放課後。もやしっ子むき出し。やっぱヤクザの本場のいじめは怖い。死臭がする。奈良・大阪とかも絶対凄そう。いじめ。ふつうに刺したりしてそう。コウェー。奈良は笑い飯の右の人の喋り方が滅茶苦茶怖いので、極道の県というイメージがついた



仙道敦子 - La Fillette [1987]
NOAしか知りませんでしたが、こうして聴くと歌上手なんですねこの人。『スキーツアーで見る夢は』『丘の上の天文台』あたりが良かったです。スタッフの一部が被っていることとそのアルバムタイトルからQlairを連想してしまいます。タモらじ世代にもオススメ
CD
05/19
こないだ京王線で向かいの席にいた冴えない大学生男4人組の会話が、「誰々っておもしれえよな」「誰々つまんね」「誰々ってどっからツッこんだらいいのかわかんなくね?」といったような内容で、いたたまれなかった。おもしろ力まで研鑽しなきゃいけないとは、いまどきのキャンパスライフもさぞかし辛かろう。テレビからのフィードバック全身で受け止めちゃって。電車で笑い論。その青春群像。今って、学園祭で『○-1グランプリ』(○には学校の頭文字)とか間違いなくやってんだろうな。かんべんしてほしい。
俺は思いっきし見下してた、テレビからの影響を学生生活に反映させるやつのこと。文化祭で『校内縦断ウルトラクイズ』とかやるやつ。その企画力。あと「今年高校生クイズでようぜ」とか誓い合ってる連中。三人で決起しちゃって。窓際で。クラスのヒエラルキーでいうと下から2番目。『ジャンプ放送局』熱心に読んでそうな。そのユーモアの持っていきどころが嫌い。ヒエラルキー頂点のお調子者の方がよっぽど好感持てる。
その『校内縦断ウルトラクイズ』企画したやつってうちの小学校でいうと宮本ってやつなんだけど、こいつがニッポン放送の宮本亭(とんねるずとさんまと伊集院を辞めさせたやつ)の息子で、まあ悪いやつじゃないんだけど小学生としてはひとつもかわいくなくて、全くいじめられてはいないんだけど、みんなに若干嫌われてて、かわいそうだった。まあ俺も嫌いだったけど。家庭環境上しょうがないんだけどなんか立ち居振る舞いにギョーカイ臭が漂ってて憎かった。宮本。使ってるノートにフジサンケイのマーク入ってたし。あとよく所さんの落書き描いてた。所さんに心酔してたらしくて。あと『松本亨の株式必勝学』とかやってた。かわいくない。小6のくせに。
あと俺が壁しんぶん係で『好きなテレビ番組は?』っていうアンケートをクラス全員に口頭で訊いてまわったとき、宮本が答えたのが「NHKのニュース」だったのにはイラッときた。
あと、学年ダントツブスで超嫌われてた武山(何か腎臓が悪くて、いつもハナクソっぽい顔色をしている。そしてすぐしょんべんをもらす)にも集計の公正を期すためいやいやながら好きな番組を訊いてみたら、武山が答えたのが「はいすくーる落書」だったのもすげえ腹たった。お前、いじめられっこの分際で、家だとドラマ大満喫か。あと「はいすくーる落書」はイントネーション的には「はいすくーるら」までが平坦で「くがき」は下がるのが正解なのに、武山はブスでしかも勉強ができないから、「はいすくーる」はそのまま「はいすくーる」、「落書」もそのまま「落書」のイントネーションで、「はいすくーる落書」(「はいすく」と「くがき」に強調が置かれる)と発音したので、非常にストレスだった。
武山は、性格はいい子なんだけど、顔が醜くて勉強ができず一番好きなドラマの発音もままならないしょんべんたれで家がボロいので、疎まれいじめられ嫌われるのは当然の流れなんだけど、小〜中学校のときのいじめとか嫌われ者発生の理由って今考えると結構理不尽なものも多い。
菅島まき子さんって子が中学のとき妙に嫌われてたんだけど、その理由が、“名前を逆から読むと、「こきま まじがす」となって、どことなく屁(ガス)をこく様子を連想させるから”、という、ただその一点だけで、それは小学校以来伝承されてきた由緒あるからかいフレーズらしいんだけど、別の小学校だった俺からみたら菅島さんはむしろかわいい方の部類だったので、理不尽なこともあるものだと考えさせられた。
あと名前パターンでいうと、小学校2年生のとき、宇治綾香さんって子がいて、今聞くと和情緒あふれるとてもきれいな名前なんだけど、俺は当時『はだしのゲン』に傾倒していたこともあり、『宇治』と聞くと真っ先に『ウジ虫』を連想してしまって、どうしても宇治さんが苦手でしょうがなかった。しかも、社会科で養蚕・織物を扱った次の週、宇治さんが、「お父さんの仕事のつてでもらってきた」、とかいって、カイコとクワの葉っぱをクラスに持ってきて、完全に『宇治さん=ウジ虫、幼虫』というイメージがついて、マジ気持ち悪かった。宇治さん。転校してったけど。あれはでも親ももうちょっと考えないと駄目だよ。いじめのタネはどこにでも転がってんだから。『うじ』なんて苗字、それだけでマイナスからのスタートなんだから。子供基準では。幼虫持たせるってリスキーにもほどがあるだろ。俺とか2年生のときお姉ちゃんのお古の『リボンの騎士』のピンク色した自転車一年間くらい乗ってたけど、よくいじめられずに済んだよ。体デカいから良かった。うちの親も自転車くらい買ってやればいいのに




Stump - The Complete Anthology [2007]
これはまさしく待望のボックスセット。孤高の逸脱屈折音楽。圧倒的に面白い。Kev Hopperによるライナーも興味深い。「Ensignはアイリッシュに特化したレーベルで、当時シニード・オコーナーとかウォーターボーイズとかでヒットを飛ばしてたけど、正直彼らが俺たちに何を望んでるのか理解できなかった」とか。
ボーカルの人は今役者をやってる
CD
04/28
長年使ってきたポータブルMD(SONY MZ-RH10)が、ついに崩御あそばされたので、新しい機種(SONY MZ-RH1)を買った。こいつはMDのファイルをmp3とかWAVに変換できるモンスターマシンだ。ミニディスクの最終形態といってもいい。しかしソニーのことだから、どうせまたちょっと触れたらソッコーぶっ壊れるセンシティヴな構造だろう。ソニー死ね。MD廃れろ。
あとbice結婚だって。めでたいけどさみしい…。おれ超bice好きだからな。オフィシャルの新しい写真かわいすぎる。bice新譜楽しみだなー。



YouTube屈指のbiceファン(国籍不明)がこしらえた"Air-ing"の動画。可憐だ…頭なでたい。結婚したい。サインほしい




The Mabuses - Mabused [2007]
biceの今度のは6年ぶりだけどマビュゼスは13年ぶり。これはとても良かった。
MDとビーチェのことが書きたかっただけなのでレビューおわり
CD
02/23
くどいがsabrepulseのこと。返す返すも残念。ここ数年でもっともワクワクさせられる存在のうちの一人だったのに。たぶん彼は、普段めったに使わないフレーズだけど、天才だった。破格ののびしろで音源作りまくってぐんぐん人気獲得していく様はとても感動的だった。とりわけLSDjを中心機材に据えてからの勢いは凄まじいものがあった。ここ2年くらいで彼がネットを介して世界中のキッズ(ほんとに15〜20歳くらいのキッズ)に与えた影響は計り知れない。完全にカリスマだった。音楽的影響力でいえばCrystal Castlesなんか比較にならない。数え切れないほどのキッズ(ほんとにキッズ)が彼に触発されて楽器(たいがいゲームボーイ)を手にしただろう。sabrepulseのMySpaceには、今回の活動停止を残念がるコメントがそのキッズやら友達からひっきりなしに寄せられている。
何が彼を活動停止にふみ切らせたのかは知る由もない。「一身上の都合により」という言い方をしているということは、言いたくないんだろう。だから詮索はしない。ほんとは気になるけど、メールもしない。
しかし伝説になるにはまだ早すぎるな。どう考えても。ashが死んだみたいな言い方だけど。でもほんとにそう思う。同時にこれで誰もsabrepulseを超えられなくなってしまった



pierre bastien - pop [2005]
この人のアルバムは半分くらい持ってる。面白いよね
CD
02/21
巡回サイトとかお気に入りブログとかあんまり無くて、このページの横でリンクさせていただいてるいくつかのところ(小橋めぐみさんのは内容が面白くないので消した)と、あとふたつみっつ程度のものなんですけど、そのうちいっこが更新停止宣言してしまいました。ニンテンドウファナティクス。もともと休んだり復活したりを繰り返してたサイトですけど、今回はいよいよ本格的お休みムードで、さみしいものがあります。
そういう巡回とかしない代わりに、2chとMySpaceには一日60〜90分は費やしてしまっていると思いますが、どっちも長年よくもまあ飽きずにやってるもんだと我ながら思いますが、そのMySpaceにおける最注目ミュージシャンのひとりであったsabrepulseが、さっき活動停止を宣言してしまいました。ページに書かれたメッセージは、今の名義で音楽を作るのを一旦止めるとも、音楽自体から離れるとも、どっちの意味とも捉えられる言い回しなんですが、若いしそのうち戻ってきてくれるとなんとなく思ってますが、さみしいものがあります。チップチューンやってる人のなかでは飛びぬけて才能ある人だと思っています。完全にシーンの牽引役なのに。どうするんでしょう
[※bulletinでより詳しく触れられてましたがほんとに音楽止めてしまうそうです。あまりにも惜しすぎる…]



Manna - L'ange et le Diable [1995]
自分が知る限り4番目のマンナです。かわいい。6曲入りマキシ。ブリジッド・バルドーとドアーズをカヴァーしてる。ドアーズ以外は仏詩です。沖山優司がアレンジ。アートワークはエドツワキ。
たまたま見つけて買ってみたらけっこう気に入ってしまったんですけど、もう一枚だけ出てるらしいマキシがいかにも手に入りにくそうでおっくうです
CD
02/18


Muteが推してるPolly ScattergoodってSSWのデビュー曲が良くて、欲しいが、Muteは10"とダウンロードしか出してくれない。CD5というフォーマットはいよいよもって風前の灯火なんでしょうか。お前らつるセコ賤民どもがファイル共有したりするせいでコンパクトディスクが廃れていく。
10"は邪魔で古臭いし、かといってダウンロードしたところで聴かないので、一銭も払わなくて良いクソ音質のネット試聴を、マジサイコーと思いながら大満足で繰り返していますが、スター性しか感じさせない人です。こんな人見つけてきてMuteはほんとすごいなと思いました。さっきMute契約前の音源見つけて試聴しましたが、無難なハウスで、良くなかった。
Muteからの2曲に関しては、A面扱いのNitrogen PinkがSimon Turnerプロデュース、カップリングの方はエレピの弾き語りデモということで、どちらも魅惑的です。アルバムどうなるかな。全体をSimonがやっててくれると嬉しいかも。これ以上ロックっぽくしないで欲しい



Windy & Carl - Drawing of Sound [1996]
スペースロックどころミシガンの2人組の何枚目かのアルバム。けっこう歌ってる。最後の曲が美しい
CD
01/25

Feist "I Feel It All" PV。震えた。「次こういうのやりたい!」(野田凪)

こないだ小橋めぐみがどうこう書いてから、気になって、オフィシャル見てみたら、美しさに磨きがかかっていて、完全にメグミストになってしまった。なんか最近濡れ場を体当たり演技したらしいけど。濡れなくても良いのに…。ブログも、和菓子や茶器、猫などに混じって、たまに載ってるめぐみさんの画像がきれいなので、RSSを読み込むに至った

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photo jenny - tier quartett [1999]
山口真輝さんのレーベルから出たやつ
CD
01/24
中村光『聖☆おにいさん』、人に教えてもらって読みました。めちゃくちゃ面白かったです。現行のギャグまんがでこんな素直に笑えたの久しぶりだなあ。隔月刊誌連載だからかひとネタひとネタすごい推敲されてるかんじ。
何に影響受けてこの作風が出来上がったんでしょう?設定はくぼたまことっぽいといえなくもない…。それからちょっと『伊集院人形劇団』を連想させるところもある。けど全体的に新しい気がします。柔和(非『ユルい』)なところが好き

前回貼ったGoldfrapp "A&E" のPV、すっかり気に入ってしまって、もう10回くらい見てます。本当名曲だと思う。"all i wanted was you to take me out, high"のとこでアリソンが見上げるときの表情がかわいい。
それでちゃんと歌詞聴いてると、エレクトロリバイバルに対する決別宣言っぽいことを歌っているようにとれなくもないということがわかった。「どんな風に踊ってたかほんとに知りたい?」とか「からかってただけ」とか「あなたがやりたくないことの中にある歌」とか「全部台無しにしちゃう?」とかいうようなフレーズ。タイトルはA&Mのもじりなのかな

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aavikko - back from the futer [2005]
gangpol und mitに教えてもらった。ヴィンテージシンセとかリズムボックスが大好きなフィンランドのバンド。Dick Hymanみたいな…。アルバム冒頭がステレオチェックのサンプリングとかベタなところもあるけど面白いです。
この系統ので今期待してるのが、フランスのALBというバンドと、元Ploneと元Broadcastの人がやってるSeelandというバンド、それぞれのデビューアルバム。たぶんどっちももうすぐ日本に入ってくる。


それから、元PloneのSeelandではない方の人やPramの一人が参加してる、Modified Toy Orchestraというグループも面白い。サーキットベンディング系なのに全員スーツというスタイルが斬新です
CD